命がけのオペ
昨日、ラブちゃんの乳腺腫瘍摘出の手術でした。
貧血気味で、内出血を起こしやすいラブ。
本来ならば乳腺全摘出が望ましいらしいのですが、
部分摘出ですすめてもらいました。
部分摘出だから小さい傷だし、大丈夫だろうと思ってました。
先生も十分考慮してくださったうえでのオペでした。
しかし、手術から2時間後・・・
「手術は無事に終了したのですが・・・縫合部分の出血がとまらないんです。すぐに来てもらえますか。
それと、日帰りの予定でしたが、入院してもらうことになると思うので普段使っている毛布など持ってきてください。」
急いで、ブランケットといつも使っているフードの入れ物を持って病院へ。
そこには思いのほか元気そうなラブ。
しかし、下腹部からは明らかに出血が・・・
「これではおうちで対応できないと思うので入院してもらったほうがいいと思うんです。今日はわたしたちも泊まって、ラブちゃんには院長室で寝てもらいますから。」
「診察時間にご家族にも面会にきてもらってください、いつでもいいですよ。」
帰宅すると、姫2号のお友達からお手紙が。
『ラブちゃん、がんなんかふきとばして元気になってね!』
「いいお友達もって幸せだね。」
そのお手紙を持って姫たちとバレエレッスンの前に面会に行くと・・・
出血が、止まらない・・・
「・・・覚悟していただいたほうがいいかと・・・」
とりあえず、姫たちをバレエに送り出し、夫とともに再び病院へ。
ワタシも夫も泣いちゃってましたが先生までも泣いてくれて・・・
「それなら、連れて帰っていいですか。家族で看取りたい・・・。」
「わたしたちもそれを勧めます。もし急変したらすぐに電話してください。今日は病院で待機していますから。」
夜はみんなで寄り添って、泣きながら、
少しでも傷口を圧迫させようと交代で押さえながら・・・
キセキがおきてくれればいいと信じて。
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
ラブちゃんの生命力、みんなの祈りが通じたのか。
なんとか、持ちこたえてくれたようです。
先生も明日は休診日にも関わらず診察してくれるとのことで。
出会ったこともきっとキセキ。
この命そのものがもうキセキみたいなもの。
だから、絶対もっともっと幸せにしよう。
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、PTAと激務でございました。
が決定







…
でした
大会だったので
たちがわんさか。
」
」
」

を読破したので
食べに行きました




の知らせが





…
飼い主として認められてないんだよね…








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